私の政治信条
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みんなの思いと英知を集めて那須烏山市が生まれました。 私はこの時代の節目に立ち合うことが出来た「天のとき」に感謝しています。しかし新市が進むべき道は決して平坦ではありません。未来につなぐ新市を創るために、今こそ行財政改革を力強く推進しなければならないと考えています。両町合併に関わった一人として、私はこの課題に命がけで取り組みます。
 行財政改革の断行
  ・行政のスリム化
  ・自主財源比率のアップ
  ・歳出の見直し削減と有効活用
  ・情報公開の推進

この地域は豊かな自然資源と文化資源があります。私はこれら数多くの資源=[地の利」を活かして、伝統と文化が生きる田舎・ありのままの自然を活かす田舎・夢いっぱいの楽しい田舎を創出する具体的なビジョンを実行いたします。那須烏山市は幸いにも災害が少ない安全な地域です。また首都圏から二時間宇都宮市から30分の位置にあります。この「地の利」を活かし、都市からの交流人口の増加と少子化対策として定住人口の増加を図る積極的な事業を行います。

 安心安全なまちづくり
  ・災害や犯罪を未然に防ぐ対策の立案と実施
  ・自然を守り公害のない住環境の整備

 市全体テーマパーク構想
  ・地域の特性を活かしたテーマパークづくり
  ・交流人口増加のためのイベント、観光事業の支援

 地の利を生かした町づくり
  ・定住人口増加のために行政インフラの整備や企業、住宅誘致事業を推進
  ・市内道路交通網の整備拡充

合併を生かし大きな活力を醸成させるには、住民同士が同じ那須烏山市民として意識、地域間の垣根を取り払った「人の和」が何よりも大切であると考えています。地方自治体に活力を甦らせるには今こそ発想の転換が必要であります。私は「住民は主役のまちづくり」「行政は住民が株主の株式会社」であるとの視点に立って「人の和」はが活きる、有為な住民活動や産学官連携事業などへの支援体制を確立してまいります。

 市独自の教育・文化システムづくり
  ・教育文化育成事業の確立
  ・子育て支援の推進
  ・子供を活かす教育システムの導入
  ・歴史、遺跡、郷土芸能の継承と文化活動の振興

 
人が活きる活動を応援します
  ・高齢者にやさしいまちづくり
  ・女性と若者が輝き活躍するまちづくり
  ・ボランティア活動やNPO活動の支援
  ・福祉医療体制の充実と地域助け合い運動の実施
  ・住民主役のまちづくりを目指した官民協働体制の確立

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