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勇退あいさつ

謹啓 初夏の候 各位には、益々ご健勝でご活躍のこととお慶び申し上げます。
 日頃より、大谷市政全般に渉りまして、ご指導、ご尽力を賜っておりますこと、誠にありがたく厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 お陰様で、平成17年11月に初代市長に就任をさせていただき以来、今日まで、無事務めさせていただいておりますのも、役員、会員の皆様の心温まるご支援の賜物でありまして、重ねて感謝、御礼を申し上げる次第であります。
  さて、本年10月に予定されている那須烏山市長選挙につきまして、私の思いをご報告させていただきます。
 私は、これまで、後援会役員、会員各位を始め多くの皆様方の四選出馬の件で意見交換をさせていただきました。
 それらを踏まえまして、私なりに熟慮させていただいた結果、今期限りで勇退の決断をさせていただいたところです。
 その理由と致しましては、市長、町長歴4期16年に渉ること。
 「総合計画」や「まち・ひと・しごと創生総合戦略」にも一定の目途がついたこと。あるいは、健康問題等であります。
 どうか、ご理解を賜りたいと存じます。
 私は、任期(11月5日)まで、引き続き市政発展のため、全力投球をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

謹白

平成29年6月吉日
            那須烏山市長 大谷 範雄
 

退任あいさつ

謹啓 晩秋の候 貴台にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、私こと

 この度11月5日をもちまして、那須烏山市長並びに南那須地区広域事務組合長を退任致しました。顧みますれば、3期12年間にわたり那須烏山市政として「まちづくりは人づくり」を政治信条とし、「小さくともキラリと光る那須烏山市建設」に、また、広域行政として広域行政圏計画のもと、「水と光とやすらぎのあるまちづくり」をテーマとした広域行政圏づくりに誠心誠意努めて参りました。「まちづくりとは、そこに住んでいる人が自らの地域を自らの責任で、安全・安心に、しかも子供達が将来にわたり住み続けたいと思う様な自立できる魅力的な地域社会をつくっていくこと」を政策理念としてきました。この間、皆様方には、温かいご支援とご協力を賜り、職責を全うすることができましたこと誠に有り難くここに謹んで心より感謝と御礼を申し上げます。
こうそんちゅう
 さて、孟子の「公孫丑こうそんちゅう・上」からの言葉に「惻隠の心は仁の端なり」があります。
これからの世に中は、「地域共生社会づくり」、即ち地域住民の皆様がお互いに思いやりの心を持ち、支え合って行かなければならない時代となって参ります。
 私も、今後は、一市民として、那須烏山市発展のために、いささかなりとも尽力して参る所存ですので、倍旧のご交誼の程お願い申し上げます。
 皆様方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。
 まずは、略儀ながら、退任のご挨拶と御礼にかえさせていただきます。

謹白

 平成29年11月吉日

     前 那須烏山市長 大谷 範雄
     前 南那須広域行政事務組合長 大谷 範雄

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